


講師を務めるのは、カルチャーセンターの小説講座を毎回満員にし、ニフティサーブ(現@nifty)「本と雑誌フォーラム(FBOOK)」で多数のライター、小説家を輩出した作家養成虎の穴「小説工房」を主宰した作家、水城雄(改め、水城ゆう)。
ジャズピアニスト時代に執筆した処女長編が認められ、29歳で徳間書店からSF作家としてデビュー、数十冊の小説を徳間書店、中央公論社、光文社、アスキー等々の出版社で発表しながら、商業小説の世界に嫌気がさし、40代以降はネットでのみ作品を発表。
携帯公式サイト「どこでも読書」で連載した「浸透記憶」「BODY」(有料配信小説)等の作品は他の著名商業小説家らの作品をおさえてランキング連続トップ、またマルチエンディング小説ゲーム「Side-K」は初期の有料モバイルコンテンツの中でもヒットを記録。
その後、純文学的傾向を深め、掌編・詩を自ブログ等で朗読テキストとして無料公開。さまざまな朗読教室、サークル等で読まれている、いわば伝説の作家である。
「小説工房」の終了を惜しむ声は今なお多いが、この講座は「リアル小説工房」ともいうべきものになる。
テキスト(文章/文字)を使った自己表現を研究するためのゼミナールを開催します。
扱うテキストは小説、随筆、詩、シナリオ、評論など、ジャンルを問いません。
テキストを用いて自分を他人に伝えることを学び、研究成果をアウトプットしていくためのゼミです。
※テキスト表現ゼミは(オンラインではなく)リアルで行っている講座です。お試し期間は設けていませんが、見学は随時受け付けています。
見学を希望される方は、お問い合わせフォームから、「お問い合わせ内容」に見学希望日(第1〜3水午前および土夜)をご記入のうえ、お申し込みください。
かつて「小説工房」で一大ムーブメントを起こし、数多くの小説家、ライターを育てた水城ゆうが、ジャンルの枠を超えた「テキスト表現」の本質に迫るためのガチンコ研究会を仕切ります。
カリキュラムはありません。あつかうテキストに応じて内容は変わります。
ただしビジネス文書や商業出版など、商用目的のテキストは扱いません。
アウトプットとしては活字出版に限定せず、電子書籍、BLOG、携帯サイトなどのあたらしいメディアもターゲットとします。また、テキストから立ちあげるオーディオブック、朗読ライブ、舞台芸術や音楽までも視野にいれています。
・小説家になりたい、BLOGで詩を発表してみたい、シナリオを書きたい、など、文章で自分を表現することを考えている人。
・これまで書きつづけてきたが、なにか壁のようなものにぶつかって思い悩んでいる人。
・朗読や演劇、音楽、美術などのためのオリジナル作品を書いてみたい人。
・その他、テキスト表現や文学に強い興味がある人。
●個人指導をご希望の方も、遠慮なくご相談ください。
●このゼミはNPO法人現代朗読協会との共同主催です。