アイ文庫の事業・活動のご紹介/左の項目から各内容へジャンプできます
オーディオブックは、古今の名作を“耳で読む”=朗読作品として制作された音声コンテンツです。
一般に「音訳本」ともいわれるオーディオブックですが、アイ文庫が制作しているのは、単なる音訳ではない、あくまで朗読としての質を備えたものです。
朗読を担当するのは、プロの俳優・声優・ナレーターをはじめ、朗読の実演家集団であるNPO法人・現代朗読協会の会員。朗読の真髄を追及して日々研鑽を続ける真摯な姿勢があらわれた作品は、“幅のある表現力” と “競い合う個性” で、初めて朗読に触れる方から朗読ファンまでを魅了し続けています。
短編のみならず、朗読時間が数十時間におよぶ長編やシリーズ作品にも積極的に取り組んでいる点は、アイ文庫の底力の証といってもいいでしょう。
収録に当たっては、日本でも数少ない朗読演出家によるディレクションをおこない、ナレーションとは異なる、朗読ならではの独自にして新しい表現を追求しています。また、専用のスタジオを擁し、最新のデジタル編集技術によりCDレベル、あるいはそれ以上の音質で原盤を制作しています。
さらに、既存のプロの起用のみならず、新しいメディアとしてのオーディオブックを理解した高レベルの朗読者(オーディオブックリーダー)の育成にも力を注いでいます。
アイ文庫が制作するオーディオブックはこうした手法により、表現、音質ともに高次のクォリティを実現した、アイ文庫にしか作れないオーディオブックなのです。
制作コンテンツリストはオーディオブックのページをご覧下さい(ただいま工事中)。
※ 朗読において、今日の表現基準に照らして不適切と思われる語句や表現がありますが、発表時の時代的背景と文学性を考え合わせ、底本どおりに読んでおります。ご了承ください。 アイ文庫が制作および共同制作したオーディオブックは、委託企業を通じて主としてインターネットを通じて配布されます。
取り扱いサイトは、iTunes Store (Apple社)、 mora (株式会社レーベルゲート)、OnGen (株式会社USEN)、 楽天ダウンロード、listen Japan (株式会社リッスンジャパン)、NapSter (ナップスタージャパン株式会社) などの音楽配信サイト、電子書店パピレスなどのネット書店、携帯公式サイトなどです。
また、より多くの方にオーディオブックを体験していただこうと、ポッドキャストやYouTubeでの音声・動画の無料配信、CD-R頒布サービス、研究素材として大学への提供などもおこなっています。
アイ文庫は、プロデューサー、演出家の水城雄のもと、朗読を音声による芸術表現として捉え、演劇的な要素が特徴の朗読で魅せるアーティスト集団、NPO法人・現代朗読協会とともに、意欲作の創造に取り組んでいます。
なかでも即興演奏とのコラボレーションを多く手がけ、ライブパフォーマンスも積極的に展開。榊原忠美(劇団クセックACT)との前衛的パフォーマンス「幻想朗読」シリーズ、カルメン・マキとのポエトリーリーディング、現代朗読協会員が多数参加する世界と時代の一瞬を切り取った「サウンドスケッチ」シリーズなど(いずれも音楽/一部テキスト=水城雄)、独創性溢れるパフォーマンスを企画・制作・上演しています。
なお、動画配信サイトYouTubeの、YouBunko、 JuicyLab、 AsiaTrad といった各チャンネルを通じて、無料でライブパフォーマンスをご覧いただくことができます。
新たな音の世界を求めるなかで出会った音楽家たちとのコラボレーションやCD制作等をおこなう音楽レーベル「AsiaTrad(エイジアトラッド)」の運営とプロデュースが、アイ文庫の新たな事業として加わりました。
Oeufs
「なつかしいうたをあたらしいおとで」表現する唱歌ユニットOeufs(うふ)のプロデュース
永倉秀恵
モンゴル民謡オルティンドーの歌唱法を取り入れたオリジナル曲を歌うシンガー、永倉秀恵のプロデュース
The Carrots
コントラバス、バイオリン×2、ピアノのちょっと変わった組み合わせでクラシック曲のアレンジとオリジナル曲を奏でる、音大出身の女子4人組「ザ・キャロッツ」のプロデュース
従来では考えられない価格破壊、それでいて高品質の少部数オンデマンド出版をコーディネート。ハードカバー単行本や写真集も100部から製作できます。
学校や公共施設での演奏&朗読公演
「もっと広い世界がある!」
クラシックからジャズ、ポップスまで変幻自在に即興演奏、音楽の自由な楽しみを伝える音楽ライブや、プロ俳優や声優と音楽家のコラボレーションで一般的なイメージを超えた鮮烈で自由な朗読を聴かせる朗読公演など、その道のプロが“本物”を贈ります。公演依頼はいつでもどうぞ!
学校での朗読授業
プロ声優のお手本を聞いての発声練習や、ピアノ伴奏入りでの群読発表など、音楽室での「こんなのはじめて」な楽しい授業です。まずは気軽にお訊ねください。
NPO法人現代朗読協会の支援
NPO法人・現代朗読協会の活動を全面的に支援しています。
「語りっ娘」小林沙也佳の活動支援
養護学校出身の若き語り部・小林沙也佳(さやか)さんの活動を支援、公演やCD制作に協力しています。
朗読ライブの無料公開・配信
企画制作した朗読ライブをネットラジオ(ポッドキャスト)、ネット動画(YouTube)で無料配信、オーディオブックとコンテンポラリー朗読の周知に努めています。
次世代の読書スタイルを模索する、小説家やライターをはじめとした著述に携わる者と出版に携わる印刷業および出版業者が、協同して2000年12月に活動を開始した“インターネットの出版社”が、アイ文庫の始まりです。当初は、プロによる優れたテキスト(小説、エッセイ等)を企画しての無料配信をおこなっていました。
2001年春、コミュニティFM局の番組を持ったのをきっかけに、テキストへの「音」によるアプローチをスタート。
2002年からは短編朗読の無償公開および夏目漱石「吾輩は猫である」他の長編小説朗読をメールマガジンで毎日数分ずつ配信するという本邦初の試み「日刊オーディオブック」プロジェクトを敢行。
このようにアイ文庫でなければできないこととして、漱石全小説朗読プロジェクト・オーディオブック版日本近代文学全集プロジェクトなどの長大な企画や、音楽と言葉を融合させたオリジナル作品集「サウンドスケッチ」の制作、即興演奏との“セッション朗読”など、先進的なジャンルに挑戦してきました。
近年はNPO法人・現代朗読協会の賛助企業として、ここに集う意欲的な俳優・声優・ナレーター、そしてヴォーカリストなど、声を使って新しい表現を追求するクリエイターたちの研鑽を全面的にバックアップ。オリジナルの音楽とテキストの融合、古今の優れた文章による朗読研究をおこない、さまざまな媒体を通じてオーディオブックや音楽コンテンツを発表し続けています。
一般に「音訳本」ともいわれるオーディオブックですが、アイ文庫が制作しているのは、単なる音訳ではない、あくまで朗読としての質を備えたものです。
朗読を担当するのは、プロの俳優・声優・ナレーターをはじめ、朗読の実演家集団であるNPO法人・現代朗読協会の会員。朗読の真髄を追及して日々研鑽を続ける真摯な姿勢があらわれた作品は、“幅のある表現力” と “競い合う個性” で、初めて朗読に触れる方から朗読ファンまでを魅了し続けています。
短編のみならず、朗読時間が数十時間におよぶ長編やシリーズ作品にも積極的に取り組んでいる点は、アイ文庫の底力の証といってもいいでしょう。
収録に当たっては、日本でも数少ない朗読演出家によるディレクションをおこない、ナレーションとは異なる、朗読ならではの独自にして新しい表現を追求しています。また、専用のスタジオを擁し、最新のデジタル編集技術によりCDレベル、あるいはそれ以上の音質で原盤を制作しています。
さらに、既存のプロの起用のみならず、新しいメディアとしてのオーディオブックを理解した高レベルの朗読者(オーディオブックリーダー)の育成にも力を注いでいます。
アイ文庫が制作するオーディオブックはこうした手法により、表現、音質ともに高次のクォリティを実現した、アイ文庫にしか作れないオーディオブックなのです。
制作コンテンツリストはオーディオブックのページをご覧下さい(ただいま工事中)。
※ 朗読において、今日の表現基準に照らして不適切と思われる語句や表現がありますが、発表時の時代的背景と文学性を考え合わせ、底本どおりに読んでおります。ご了承ください。 アイ文庫が制作および共同制作したオーディオブックは、委託企業を通じて主としてインターネットを通じて配布されます。
取り扱いサイトは、iTunes Store (Apple社)、 mora (株式会社レーベルゲート)、OnGen (株式会社USEN)、 楽天ダウンロード、listen Japan (株式会社リッスンジャパン)、NapSter (ナップスタージャパン株式会社) などの音楽配信サイト、電子書店パピレスなどのネット書店、携帯公式サイトなどです。
また、より多くの方にオーディオブックを体験していただこうと、ポッドキャストやYouTubeでの音声・動画の無料配信、CD-R頒布サービス、研究素材として大学への提供などもおこなっています。
アイ文庫は、プロデューサー、演出家の水城雄のもと、朗読を音声による芸術表現として捉え、演劇的な要素が特徴の朗読で魅せるアーティスト集団、NPO法人・現代朗読協会とともに、意欲作の創造に取り組んでいます。
なかでも即興演奏とのコラボレーションを多く手がけ、ライブパフォーマンスも積極的に展開。榊原忠美(劇団クセックACT)との前衛的パフォーマンス「幻想朗読」シリーズ、カルメン・マキとのポエトリーリーディング、現代朗読協会員が多数参加する世界と時代の一瞬を切り取った「サウンドスケッチ」シリーズなど(いずれも音楽/一部テキスト=水城雄)、独創性溢れるパフォーマンスを企画・制作・上演しています。
なお、動画配信サイトYouTubeの、YouBunko、 JuicyLab、 AsiaTrad といった各チャンネルを通じて、無料でライブパフォーマンスをご覧いただくことができます。
新たな音の世界を求めるなかで出会った音楽家たちとのコラボレーションやCD制作等をおこなう音楽レーベル「AsiaTrad(エイジアトラッド)」の運営とプロデュースが、アイ文庫の新たな事業として加わりました。
Oeufs
「なつかしいうたをあたらしいおとで」表現する唱歌ユニットOeufs(うふ)のプロデュース
永倉秀恵
モンゴル民謡オルティンドーの歌唱法を取り入れたオリジナル曲を歌うシンガー、永倉秀恵のプロデュース
The Carrots
コントラバス、バイオリン×2、ピアノのちょっと変わった組み合わせでクラシック曲のアレンジとオリジナル曲を奏でる、音大出身の女子4人組「ザ・キャロッツ」のプロデュース
従来では考えられない価格破壊、それでいて高品質の少部数オンデマンド出版をコーディネート。ハードカバー単行本や写真集も100部から製作できます。
学校や公共施設での演奏&朗読公演
「もっと広い世界がある!」
クラシックからジャズ、ポップスまで変幻自在に即興演奏、音楽の自由な楽しみを伝える音楽ライブや、プロ俳優や声優と音楽家のコラボレーションで一般的なイメージを超えた鮮烈で自由な朗読を聴かせる朗読公演など、その道のプロが“本物”を贈ります。公演依頼はいつでもどうぞ!
学校での朗読授業
プロ声優のお手本を聞いての発声練習や、ピアノ伴奏入りでの群読発表など、音楽室での「こんなのはじめて」な楽しい授業です。まずは気軽にお訊ねください。
NPO法人現代朗読協会の支援
NPO法人・現代朗読協会の活動を全面的に支援しています。
「語りっ娘」小林沙也佳の活動支援
養護学校出身の若き語り部・小林沙也佳(さやか)さんの活動を支援、公演やCD制作に協力しています。
朗読ライブの無料公開・配信
企画制作した朗読ライブをネットラジオ(ポッドキャスト)、ネット動画(YouTube)で無料配信、オーディオブックとコンテンポラリー朗読の周知に努めています。
次世代の読書スタイルを模索する、小説家やライターをはじめとした著述に携わる者と出版に携わる印刷業および出版業者が、協同して2000年12月に活動を開始した“インターネットの出版社”が、アイ文庫の始まりです。当初は、プロによる優れたテキスト(小説、エッセイ等)を企画しての無料配信をおこなっていました。
2001年春、コミュニティFM局の番組を持ったのをきっかけに、テキストへの「音」によるアプローチをスタート。
2002年からは短編朗読の無償公開および夏目漱石「吾輩は猫である」他の長編小説朗読をメールマガジンで毎日数分ずつ配信するという本邦初の試み「日刊オーディオブック」プロジェクトを敢行。
このようにアイ文庫でなければできないこととして、漱石全小説朗読プロジェクト・オーディオブック版日本近代文学全集プロジェクトなどの長大な企画や、音楽と言葉を融合させたオリジナル作品集「サウンドスケッチ」の制作、即興演奏との“セッション朗読”など、先進的なジャンルに挑戦してきました。
近年はNPO法人・現代朗読協会の賛助企業として、ここに集う意欲的な俳優・声優・ナレーター、そしてヴォーカリストなど、声を使って新しい表現を追求するクリエイターたちの研鑽を全面的にバックアップ。オリジナルの音楽とテキストの融合、古今の優れた文章による朗読研究をおこない、さまざまな媒体を通じてオーディオブックや音楽コンテンツを発表し続けています。
| 社名 : | アイ文庫有限会社 |
| 所在地 : | 東京都世田谷区 |
| 設立 : | 2001年1月30日 |
| 資本金 : | 300万円 |
| 取引銀行 : | 三井住友銀行下北沢支店 目黒信用金庫梅丘支店 |
| 代表取締役 : | 西東万里 |
| 関連会社 : | ことのは出版(株) |
| 協力企業 : |
オーディブル・インク日本支社 (株)日本出版販売 インフォコム(株) (株)ブッキング (株)パピレス (株)モバイルブック・ジェーピー 東京紙器(株) (株)ミトラス (有)文源庫 (株)ジャパンエフエムネットワーク 福井エフエム放送(株) 調布エフエム放送(株) 他 |






