アイ文庫が新たな音の世界を求めるなかで出会った音楽家たちとの活動が、音楽レーベル「AsiaTrad(エイジアトラッド)」に結実。コラボレーション作品やCD制作を通じて、耳に新しい音の世界を創造します。

フランス語で「卵」を意味する、Oeufs(うふ)。
唱歌や童謡を、ジャズやクラシック、現代音楽や民謡などさまざまなテイストでアレンジ、ノスタルジーを超えた新しい楽しさや美しさに気付かせてくれる、稀有なユニットです。
伊藤さやか(歌)ののびやかで表現力豊かな歌声と、水城雄(ピアノ/アレンジ)のアイディア満載の即興演奏は、各方面から高い評価をうけています。
トークでの容赦なきツッコミとゆるさ加減はクセになる面白さ。
こんな二人が、学校や施設、イベントに積極的にでかける「おでかけうふ」を推進中。
音楽による癒しと優しい刺激を携えて、音楽セラピーの会や介護施設、児童養護施設などでの活動もおこなっています。
ぜひあなたのところへ呼んで下さい。
楽しく、穏やかで、豊かな気持ちになれるひとときをお約束します。
1969年、「時には母のない子のように」で17歳の鮮烈なデビューを飾ったカルメン・マキ。その後、カルメン・マキ&OZなどの活動を通じて日本のロックシーンを切り拓き、後の世代のミュージシャンたちに多大な影響を及ぼしてきたことを知る人も多いことでしょう。
現在はメジャーレーベルに所属せず、ライブを中心とする独自の活動を展開、この数年は板橋文夫らジャズプレイヤーとのステージが中心となっています。
今なお第一線のディーバであるカルメン・マキが、水城ゆうとの交友から、かねてから期していた朗読に挑戦。やがて生まれたのが、小説家・音楽家、またNPO法人現代朗読協会の朗読演出家である水城雄(みずき・ゆう)とのコラボレーションアルバム、詩曲集「白い月」です。
水城雄の美しい即興演奏とカルメン・マキの深く豊かな声が重なり合って織り上げていくコンテンポラリーなセッションは、朗読とも音楽ともつかぬ味わいで、聴くたびに発見があります。
めくるめくイメージを想起させるインストゥルメンタル集「quiet pictures(クワイエット・ピクチャーズ)」。
音がつくる濃密な時間、感性を磨く「ディープリスニング」のために作られました。
四季、自然に包まれるような即興演奏に、自然の音を忍び込ませ、どこまでも広がるイメージの世界にあなたをいざないます。
自分をリセットする、ディープリスニングの静謐なひとときをいながらにして。
「ディープリスニング」とは
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